2011年7月のテレビ地上波のデジタル化を機会にテレビを買い替えたご家庭は多いと思います。
我が家も地デジ化をきっかけに、それまで使っていた大きくて場所をとるブラウン管テレビから液晶テレビに変わりました。
薄くて場所をとたず画面も美しくなった新しいテレビのおかげで、以前よりテレビを見るのが楽しくなったような気がします。
そして、テレビといっしょに録画機器もバージョンアップしました。
それまでのDVDレコーダーからブルーレイレコーダーにしたのです。
レコーダーの大きさも小さくなったのに、HDDに録画できる容量も10倍近く大きくなりました。
以前使っていたDVDレコーダーは容量がいっぱいになっていて、録画したにもかかわらず見ないまま番組を消さなければならないこともありました。
新しいブルーレイレコーダーなら、そんなこともしばらくはないだろうと思っていました。
しかし、大容量のブルーレイレコーダーのHDDもまもなくいっぱいになってしまいました。
たくさん録画できると安心してなんでも録画していたら、いくら大容量でもいつかはいっぱいになってしまいますよね。
それにブルーレイレコーダーの画質はとても鮮明でキレイです。
とうぜん同じ長さの番組を録画しても、以前より容量が大きくなってしまいます。
また、最近のレコーダーの録画予約機能はとても便利になっていて、好きな俳優やタレントの名前や気になるキーワードを入力しておけば、いちいち番組を予約しなくても自動で関連番組を録画してくれます。
便利な反面、録画される番組の数もどんどん増えていきます。
しかたがないのでブルーレイディスクにデータを映す作業をして、レコーダーのHDDを空けています。
ブルーレイディスクはDVDディスクの約5倍の容量があるにもかかわらず、レコーダーに溜まっていくデータの量も多いので、ブルーレイディスクもどんどん溜まっていきます。
この大量のブルーレイディスクに入っている映像を全部見ることができるのだろうか?と思いつつ、やっぱり録画してしまう毎日です。
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